住宅購入 流れ

住宅購入の流れについて紹介します。最初は、資金ですね。

自己資金の用意と方法、返済できる住宅ローンの額を決め、予算を具体的に組んでいきます。

自己資金の用意の方法には、親から贈与をしてもらう方法もあります。

このあたりは、配偶者とよく相談しなければなりませんね。

金策が整ったら、物件選びに取り掛かります。

一戸建てか、マンションか、新築か、中古か、注文住宅か、建売か、立地条件はどうか、生活環境は?

すべてを総合的に決めた上で、不動産屋に行きましょう。

すでに、条件と予算が決まっています。不動産屋でなくても、銀行でもいいですよ。

いっぱい紹介案件を持っていますから。

銀行は、住宅ローンを扱っている関係で、日頃から、不動産会社との付き合いが密なのです。

信託銀行ならば、なお、たくさんの物件を知っていると思いますよ。

銀行マンの中には、宅建の資格を持っている人が、少なくありませんから。

さて、不動産会社や物件を紹介してもらい、気に入ったものがあれば、現地に見に行きます。

必ずですよ。

そして、土地、建売なら建物も、詳細にチェックします。

まあ、銀行の紹介する物件で、そんなに変なのはありませんが、土地の条件なんかも調べておいてください。

すべて、OKであれば、売買契約に移ります。

売買契約の前に、宅地建物取引主任者の重要事項の説明があります。

これは、宅建主任者でないとできません。

また、説明時に宅建の免許を提示するはずです。

重要事項の説明を聞いたら、署名・捺印をします。

不動産取引の場合、手付という慣習があります。

この手付金は、返ってこないお金です。

たとえ、売買をキャンセルしても。

そのかわり、売主も、契約した人以外に売らない、という約束をしているのです。

あとは、頭金や、住宅ローンの審査が通れば、物件の引き渡しになります。

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